2020年が始まりました。
今年も安心、安全の美味しさをお伝えするために、頑張って参ります。
年末に観た未来映画の中で、食べるものがなくて困っている時、主人公が現在でも販売されているアメリカのお菓子を食べるシーンがあります。もうひとりの人にそのお菓子を渡すと、パッケージを見て、”賞味期限2118年、1000年以上も昔のものだよ!” ”いけるわよ。古代人の食べ物は悪くならないの。”という会話があり、苦笑してしまいました。
数週間前に買ったコンビニのおにぎりが子供の鞄から出てきたけど腐ってなかった〜。というお話しをお聞きしました。カットしてある野菜の切り口が変色してないこと、お菓子の賞味期限が半年ぐらいあること、などなど、本当に安心して食べられるのか不安になるような食品が街には溢れています。
今年はもっと積極的に食の大切さや添加物のリスクなどを伝えるようなお話し会なども行っていければと思っております。
今年もよろしくお願いいたします。